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レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム (2)_R

某ハーブ園さんのレモンバームです。
分類:シソ科コウスイハッカ属
学名:Melissa officinalis
和名:セイヨウヤマハッカ ・コウスイハッカ
使用する部位:葉
おもな成分:精油(シトラール、シトロネラールなど)ポリフェノール、タンニン、フラボノイド
おもな作用:鎮静、鎮痛、鎮けい、抗菌、抗ウイルス

●イライラ不安・緊張感を抑え、穏やかな眠りへ
夏の終わりに蜜をもった小さな白い花をつけ、ミツバチをひきつけることからギリシア語でミツバチの意味のメリッサという名がつきました。草っぽいレモンの香りが緊張からくるヒステリーやパニック、不眠、神経性の胃炎、食欲不振を和らげ、心身の状態を穏やかに調整してくれます。

●安全性
長期(約2週間)にわたる使用は避けてください。
妊娠中・授乳中の人は使用しないでください。
症状が激しい時や慢性化した時は専門医の診断を仰ぎましょう。

●注意
ハーブティーは即効性のある薬ではありません。ハーブティの効果によって徐々に体質改善を図っていき、心身の健康を維持することを目的としています。
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某ハーブ園さんのミヤマオダマキです。

ミヤマオダマキ_R

和名:ミヤマオダマキ(深山苧環)  
科名 / 属名:キンポウゲ科 / オダマキ属

ミヤマオダマキは亜高山帯や高山帯の岩場やザレ場、草丈の低い草原などに見られる多年草です。

白粉を帯びた葉は3つに分かれ、根元にまとまってつきます。芽の中心から花茎を伸ばして、花を1~5輪咲かせます。

独特の形の花は直径3cmほど、根は太いゴボウ状です。庭で栽培されるオダマキに似ていて、ただ小さいだけに見えますが、くずれにくい礫質の用土で植えるなど高山植物としての手入れが必要です。

某ハーブ園さんのイソギクです。

イソギク_R
科名:キク科
属名:キク属
学名:Chrysanthemum pacificum
別名:磯菊

海岸の乾燥した地域に適応していて、乾燥に強く、キク科の植物にしては成長が遅く、葉っぱの裏に小さな白い毛が生えていて、葉っぱを上から見ると、その裏の毛が表まで回っているために、葉っぱに白い縁取りがあるように見えるそうです。

縁取りの葉っぱに、晩秋まで咲く黄色い小さな花、管理が楽で、頑健なので初心者に向いていると思います。

自生地は伊豆諸島海岸。そこから「磯菊」と呼ばれています。

某ハーブ園さんのタイムです。

タイム5_R

某ハーブ園さんのタイムです。

中世のヨーロッパではらタイムは勇気の象徴とされ、「タイムの香りのする人」といわれるのは男性にとって最大の褒め言葉とされました。

現在では消毒につかわれるフェノールの20倍ほどの抗菌力を発揮し、病原菌の感染を防ぐそうです。

〔おもな作用〕
抗菌・去痰・気管支鎮痙

〔おもな適応〕
気管支炎・百日咳・上気道カタル・消化不良・口臭

私はタイムの殺菌力が風邪の予防になるので、のどの痛みを感じたらタイムティーでうがいをします。

某ハーブ園さんのアメジストセージです。

アメジストセージ_R

某ハーブ園さんのアメジストセージです。
科名:シソ科
属名:サルビア属
学名:Salvia leucantha
別名:サルビアレウカンサ・メキシカンブッシュセージ

アメジストとは紫水晶のこと。紫水晶は2月の誕生石です。セージとも呼ばれますが、スカボローフェアーなどで歌われるのは、チェリーセージ(こちらもセージと呼ばれます)のことです。

多年草で、ハーブとしても使えるので一つ植えてあるととても便利な花です。手入れも簡単です。

薬用植物としても有名。疲労回復や消化促進、解熱に効果があるといわれています。葉の採取は初夏、日陰に干して乾燥させる。

食べ過ぎ、飲みすぎに乾燥セージを2・3枚入れセージティーにして飲むと効果があるそうです。

フランスでは、健胃や強壮のため、乾燥セージを煮たてた赤ワインに入れて作った食前酒を毎日飲むという人もいます。

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